新型肺炎対応

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世界的な感染拡大をしているコロナウイルスによる感染拡大。
なによりも感染された方の回復をお祈りします。

総理大臣の「思い付き発言」は科学的な裏付けなどは何もありませんでした。
専門家の意見は真逆でした。さらにWH0の発表で、子供の感染リスクは極めて低く、
高齢者への対応が何よりも優先されなければなりません。
イベント中止の要請も同様です。本来、具体的な状況を示して注意喚起を行うべきです。
東京マラソンはなぜ?人が集まってしまったと喜ぶ知事が許されるのでしょう。
コンサートをキャンセルするアーティストは「自己破産覚悟」です。
その裏で政府の総理大臣、大臣、補佐官は平然とパーティーや宴会を開いたり参加しています。

PCR検査は民間の検査機関を使わせたくない感染研救助の利益を守るために今日まで制限されています。
間違いなく、これから検査が増えるにつれ、感染者が増えます。
増えるからこそ集団感染を抑えられます。その「感染者数」を低く抑えたい政権の意図は明らかです。

メリーミュージックは民間の音楽教室・楽器店です。本日の国会予算委員会で
「塾について学校同様に休業を求めている」と場当たりに答弁されました。
「倒産したら責任は政府がどう?とるのか」という質問に対し
「そうなる前に対応していただく」はぁ???
要するに「責任」とは言葉だけです。
私たちは自分の生活と健康を自営するしかない国になりました。
すべては「科学的な裏付け」と「国民の生命を守る政府」があってこそです。
両者がない現在、教室の閉鎖は行えません。ご理解をお願いいたします。
メリーミュージック代表
野村謙介

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