16年目の挑戦

このエントリーをはてなブックマークに追加

 今回で16回目のデュオリサイタル。
地元相模原市緑区のもみじホール城山で12月17日(日)午後2時開演。
同じプログラムで来年2024年1月6日(土)代々木上原ムジカーザ。
 演奏予定曲は、今回初めて演奏する曲も含めた私たちの「こだわりのセレクション」です。ヴァイオリンとヴィオラの音色の違いを楽しみながら、もみじホールではドイツのピアノ「ベヒシュタイン」、ムジカーザではオーストリアのピアノ「ベーゼンドルファー」を使用します。

 予定している演奏曲です。変更の可能性もあります。(順不同)
☆スペイン風セレナーデ シャミナーデ
☆タンゴ シェーンフィールド
☆タンゴ アルベニス クライスラー
☆ノクターン シベリウス
☆美しい夕暮れ ドビュッシー
☆歌の翼に ピアノ メンデルスゾーン リスト
☆いのちの歌 村松崇継
☆パストラーレ バッハ
☆夢のあとに フォーレ
☆悲しきワルツ ヴェチェイ
☆アラブの歌 コルサコフ
☆シャコンヌ ビターリ

 昨年までのリサイタルを反省し、新しい可能性を模索しながら、練習を重ねています。
 二人とも不器用な(笑)演奏者です。だからこそ、時間をかけて音楽と向き合うことを大切にしています。それでも、自分たち自身もお客様も「満足」できる演奏になるのかという不安を無くすことは出来ません。
 毎年、年末と年始は「いつの間にか」過ぎる生活です。1年かけて準備したイベントです。一人も多くの方に楽しんで頂ければと願っています。
 お問い合わせやお申し込みは、
デュオリサイタルページ
でお願い致します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ヴァイオリニスト・ヴィオリスト 野村謙介


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です