<おはようございます。明日の発表会に向けて今日もレッスンです。原宿南教室は私たちの自宅ですが、
浩子先生がお花たちに声をかけながら大切に育てている子供たち。
今日も、元気に咲きほこっています。皆さんのお越しをお花もお待ちしています。a href=”http://nomuken.net/cp-bin/wordpress/?attachment_id=420″ rel=”attachment wp-att-420″>
TEL.042-771-5649
※駅前教室〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本2-3-3
※原宿南教室〒252-0103
神奈川県相模原市緑区原宿南2-26-1
<おはようございます。明日の発表会に向けて今日もレッスンです。原宿南教室は私たちの自宅ですが、
浩子先生がお花たちに声をかけながら大切に育てている子供たち。
今日も、元気に咲きほこっています。皆さんのお越しをお花もお待ちしています。a href=”http://nomuken.net/cp-bin/wordpress/?attachment_id=420″ rel=”attachment wp-att-420″>
ヴァイオリニストによって、好みの弦があります。
私自身、過去に多くの弦を試しました。といっても、ほとんどの時期、
ヴァイオリン製作者田中氏、櫻井氏からのアドヴァイスでずっと、ガットの弦、
ピラストロのオリーブを張っていました。ここ数年、ドミナントをこまめに張り替えています。
ガット現に比べ、良いとの出る期間はとても短く、もっても2週間から1ヶ月。最高の状態は約一週間だと思います。
それでも、十分に満足できる音量と、つややかな音色が得られるので最近はこの手法で弦を張り替えています。
月曜日の発表会に向けて、今朝、4本の弦を張り替えました。ちなみにE線はゴールドブラカットです。千円以下の弦ですが十分に使えます。弦は高ければよいと勘違いしていませんか?また、弦の違いに振り回されるより、自分の技術と
楽器のお手入れに神経を使ったほうが現実にはよい音がでます。お試しあれ。
ヴァイオリンの演奏で最も大切なのは姿勢と構え方、持ち方です。原子的な楽器だけに、よい音を出すのに、
身体と楽器を一体にして、安定した音を出せるような姿勢を維持することが重要です。この生徒さん、Hさんは当教室に通われるまで
ほとんどそんなことを言われずに楽器を弾いていたそうですが、真面目にこつこつと練習してきた結果、こんな素晴らしい姿勢で
演奏できるようになりました。駆け込みで発表会に参加されることになり、急遽レッスンで伴奏合わせを実施しました。
通常の教室ではピアノの先生は別途お呼びするのですが、当教室ではピアノの先生がいつでも伴奏してあげられるのが大きな特徴です。
相対音感の私たちにとって、ピアノの音と自分のヴァイオリンの音を聞きながら練習できるのはとても有意義な練習です。
中学3年のHくん。今回の発表会には彼と同じ学年の生徒さんが4名演奏します。男子は彼一人ですが。
毎回1時間のレッスンを受けてくれています。レッスンに通ってき始めた当初は、無口でまじめ…という印象でした。
もちろん、至って真面目で勉強でも「5科目98点以上取りたいのでレッスンお休みします」と…なんだか人間が違うんです(笑)でも
本当にその点数が取れるHくんはすごい!
その彼が弾いて見たかったというチャルダッシュ。実はそんな難しくない面もあります。コツさえつかんでしまえば。
で、以前一度、完成してサラサーテのツィゴイネルワイゼンに悪戦苦闘(爆笑)していたのですが、
今回、初めて発表会に出ることになって「何を弾く?」と聞いたら「チャルダッシュにします!」
とってもユーモアセンスがあって、笑いのネタも通じるし、笑顔の素敵な男の子だったんです。
で、今日のレッスンで一日早い伴奏合わせ。まだ、構え方に昔の癖がでますが、これも時間をかけて矯正していきます。
現在、駅前教室でピアノレッスン中です。毎週土曜日はレッスンがびっしり、立て込んでいます。
今日も朝10時のレッスン開始から駅前、原宿南で連続レッスンです。
写真の二人は姉妹です。妹のNちゃんとお姉ちゃんのSちゃん。二人とも29日の発表会に向けて追い込みです。
明日は伴奏あわせ。Nちゃんはザイツのコンチェルト3番第1・第3楽章、Sちゃんはクライスラーの序奏とアレグロ。この姉妹に限ったことではありませんが、私たちは「お決まりレッスン」は決してしません。
教える先生の経験が浅かったり、技術がないと「マニュアルどおり」のレッスンか、自分が習ったことのある教本だけを何とかの一つ覚えのように教えたりします。実際にはよく見かけます。ネットでもそういったレッスンを自慢げに公開している先生に遭遇して驚いたりします。
姿勢や、持ち方について、私は自分の師匠である久保田良作先生の教えを守っています。
その技術を習得する道はとても大変なものです。趣味で習う人にとってはさらに厳しいものです。
ですから、生徒さんの自宅での練習状況を見極め、各生徒さんの癖や特性を見抜き、その都度必要な指導を繰り返します。写真を見てもわかるように、姿勢も持ち方も、まだ二人とも未完成です。今二人が最優先で取り組む課題が他にあるからです。レッスンは教本があれば出来るものではありません。ヴァイオリンやピアノが弾ければれ教えられるものではありません。教室選びは生徒さんの一番大変な作業のひとつでもあり、上達するかしないかの分かれ道でもあります。