メリーミュージックのレッスンは、、原則個人レッスンてます。ただし、生徒さん同士で仲良く一緒にレッスンを受けたいというリクエストがあれば、グループでのレッスンも可能です。今日は、仲良し三人娘のレッスンがありました。ギャルズレッスンと呼ばせて頂いています!元気な女性たち。もちろん、大人のベテラン(笑)です!本当は三人ともバイオリンの生徒さんなのですが、お一人が現在ビオラでアンサンブルを楽しんでおられます。グリーンスリーブスを練習中。レッスンは、笑い声が絶えません。趣味の音楽って本当に素敵ですね!
TEL.042-771-5649
※駅前教室〒252-0143
神奈川県相模原市緑区橋本2-3-3
※原宿南教室〒252-0103
神奈川県相模原市緑区原宿南2-26-1
メリーミュージックのレッスンは、、原則個人レッスンてます。ただし、生徒さん同士で仲良く一緒にレッスンを受けたいというリクエストがあれば、グループでのレッスンも可能です。今日は、仲良し三人娘のレッスンがありました。ギャルズレッスンと呼ばせて頂いています!元気な女性たち。もちろん、大人のベテラン(笑)です!本当は三人ともバイオリンの生徒さんなのですが、お一人が現在ビオラでアンサンブルを楽しんでおられます。グリーンスリーブスを練習中。レッスンは、笑い声が絶えません。趣味の音楽って本当に素敵ですね!
今日2度目のヴァイオリンレッスンを受ける4歳のみすずちゃんのために、オリジナル教材曲をあげることにしました。桐朋時代の友人で作曲家の小田百合子さんと、ヴァイオリンのためのメソードを研究中です。現在は試作の段階です。ヴァイオリン教材は、どの楽譜にも何かしら物足りなさや、不満がありました。それならいっそ…と以前からオリジナルの教材を作る考えでいました。今日、みすずちゃんに渡す「はじめてのソレラミ」という曲は、小田さんの作った素敵なピアノ伴奏でたった10小節の曲に、はじめてヴァイオリンで曲を弾く生徒さんに必要な、左手の押さえ方、ボーイングなどの要素を盛り込んだ曲です。みすずちゃんが喜んで練習してくれると嬉しいのですが…。
今日は、朝、早くおきて、ごうえん山へ
四人で、のぼった。その山の道のけわしい
こととは、ものすごい。でこぼこ道で、
いっぱいだ。でも、山の中は、とても、きれ
いだ。ウグイスがないたり、セミがないた
りだ。けしきも、さいこうだ。
ちょう上から見る大山は、さいこうだ。
おじぞう様があった。おかあさんは、そ
のおじぞう様のうしろにあった。かめの
石が、ほしくてこまっていた。
そのごうえん山をおりて、こんどは、リフ
トで、大山のとちゅうまでのぼった。
ぼくは、小さい時、一回おかあさんのひざ
にのって、リフトにのったことがあった
だけだ。こんどは、もちろん一人だ。
感想…
改行がまるで原稿用紙のようである。
けわしいこととは、ものすごい
とは。劇画チックである。
今までの日記と比較して、わりあい、よくかけました。
おかあさんのエピソードは子供らしくてかわいい。
リフトに一人で乗れたことを必要以上に強調している。
当教室は月曜日が定休日ですので、週末の土曜日、日曜日のレッスンがピークです。
駅前教室でも同時進行でレッスンが行われていますが、本日最終の原宿南教室でのレッスンは、
お兄ちゃんI君のピアノと、妹Mちゃんのヴァイオリンレッスンでした。上の写真は、4月に中学生になったお兄ちゃんI君の手と浩子先生の手を比べた楽しい写真。大きいほうがI君です。後ろに小さく、妹のMちゃんのレッスン風景が写っています。成長って楽しいです。そして…
こちらの写真は妹のMちゃんが持っているヴァイオリンケースです。後ろに小さくI君のレッスン風景が写っています。このヴァイオリンケースを開発して実際に販売に至ったのですが、残念ながらすでに製造が終わり、まさに「幻のケース」となってしまいました。もちろん、開発者である私自身もこのケースの製造シリアル番号1号機を使用していますが、とても良くできたカーボンのケースです。現在、日本のヴァイオリニスト数名がこのケースを愛用してくれています。Mちゃんが使っているヴァイオリンは陳昌鼓さんが昨年末に製作したすばらしい楽器です。こうして、兄弟のレッスンをしていると、子供に音楽を習わせる親の心配や経済的な苦労と同時に、親の愛情、そして子供への期待を強く感じるので、教えるのも親の気持ちで愛情を持って教えることになります。明日はお休みです。ゆっくり寝て、鋭気を養い、体のメンテナンスにも時間を割きたいと思います。