毎週月曜日は定休日。私たちの身体のメンテナンスも大切なお仕事の一部です!町田にあるアロマテラピーマッサージでたっぷり二時間、固まった筋肉をほぐし、緊張状態からリセットします!その後、今日はベトナム料理で栄養補給して、明日からの鋭気を補給しました。
TEL.042-782-1922
※原宿南教室〒252-0103
神奈川県相模原市緑区原宿南2-26-1
私、野村謙介には「三つの顔」がありまして、
ひとつは、メリーミュージックという会社のオーナーであり、ヴァイオリンの先生としての顔、
二つ目は、ヴァイオリニスト、ヴィオリストとしての顔、
もうひとつはNPO(特定非営利活動)法人メリーオーケストラの理事長・指揮者としての顔です。
どれも、私にとってライフワークのであり、生きがいであり、楽しみでもあります。
今日は、メリーオーケストラが実施している、月一回の公開練習日でした。
朝9時から夕方5時まで、昼食休みを挟んで杜のホールはしもと、多目的室で練習します。
このオーケストラの定期演奏会はすでに23回という回数を重ね、地域に根ざして「青少年の健全な育成」と「音楽の普及」
という二つの目的の達成のために日々、活動を続けています。
この映像は、昨年夏の定期演奏会を記録したディスクのオープニングです。5歳の子供から、私より年上の方まで
初心者も含めて楽しく合奏しています。今日の練習は、次回8月の演奏会で演奏する曲のうち、アメリカから取り寄せた
楽譜9曲の楽譜を一斉に配布して、初見で合奏するという練習を行いました。中には当然のことながら
楽譜を読むのが苦手というメンバーもいます。でも、みんなで合奏するうちに、楽譜は読めるようになるものです。
レッスンも終わり、やっと一週間が終わりました。
土曜日はレッスンに来られる生徒さんが多いのですが、今日は駅前教室と原宿南教室の同時進行でした。
合計すると延べ25コマ。1コマが30分なので、12時間30分ということになります。
1枚目の写真は以前、ピアノのレッスン中の写真でご紹介したAちゃん。中学3年生。譜読みも早く何よりもとっても素直で吸収も早い生徒さんです。今日はヴィブラートの改造練習。サインカーブや2次関数のグラフの話も織り交ぜながら説明しました。

二枚目の写真は「ギャルズレッスン」3人でグリーンスリーブスを合奏しています。三人とも、メリーオーケストラのメンバーで明日はオケの練習です。グループレッスンはこうしていすに座ってレッスンします。

最後の笑顔はけんしんくん。小学校2年生。サードポジションの曲を練習中。まだ、4分の1サイズのヴァイオリンですが、しっかり弾きます。彼もメリーオーケストラのメンバーです。
今日もたくさんの生徒さんにレッスン全力投球でした。
教室のレッスンは日によってレッスンの時間に幅があります。
明日は駅前教室、原宿南教室とも、ほぼフルタイムレッスンのハードスケジュールです。
兄弟や姉妹でのレッスンも多い上に、発表会前で皆さん気合が入っています。
今日は新学期が始まっていることもあって、静かな金曜日でした。
ブログのトップ画面を加工したりする余裕もありました。が…
レッスンの合間に発表会の伴奏あわせ予定を考えたり、
事務作業も私たちの大切なお仕事です。明日に備えて今日は早めに休みます。
メリーミュージックのレッスンは、、原則個人レッスンてます。ただし、生徒さん同士で仲良く一緒にレッスンを受けたいというリクエストがあれば、グループでのレッスンも可能です。今日は、仲良し三人娘のレッスンがありました。ギャルズレッスンと呼ばせて頂いています!元気な女性たち。もちろん、大人のベテラン(笑)です!本当は三人ともバイオリンの生徒さんなのですが、お一人が現在ビオラでアンサンブルを楽しんでおられます。グリーンスリーブスを練習中。レッスンは、笑い声が絶えません。趣味の音楽って本当に素敵ですね!
今日2度目のヴァイオリンレッスンを受ける4歳のみすずちゃんのために、オリジナル教材曲をあげることにしました。桐朋時代の友人で作曲家の小田百合子さんと、ヴァイオリンのためのメソードを研究中です。現在は試作の段階です。ヴァイオリン教材は、どの楽譜にも何かしら物足りなさや、不満がありました。それならいっそ…と以前からオリジナルの教材を作る考えでいました。今日、みすずちゃんに渡す「はじめてのソレラミ」という曲は、小田さんの作った素敵なピアノ伴奏でたった10小節の曲に、はじめてヴァイオリンで曲を弾く生徒さんに必要な、左手の押さえ方、ボーイングなどの要素を盛り込んだ曲です。みすずちゃんが喜んで練習してくれると嬉しいのですが…。
今日は、朝、早くおきて、ごうえん山へ
四人で、のぼった。その山の道のけわしい
こととは、ものすごい。でこぼこ道で、
いっぱいだ。でも、山の中は、とても、きれ
いだ。ウグイスがないたり、セミがないた
りだ。けしきも、さいこうだ。
ちょう上から見る大山は、さいこうだ。
おじぞう様があった。おかあさんは、そ
のおじぞう様のうしろにあった。かめの
石が、ほしくてこまっていた。
そのごうえん山をおりて、こんどは、リフ
トで、大山のとちゅうまでのぼった。
ぼくは、小さい時、一回おかあさんのひざ
にのって、リフトにのったことがあった
だけだ。こんどは、もちろん一人だ。
感想…
改行がまるで原稿用紙のようである。
けわしいこととは、ものすごい
とは。劇画チックである。
今までの日記と比較して、わりあい、よくかけました。
おかあさんのエピソードは子供らしくてかわいい。
リフトに一人で乗れたことを必要以上に強調している。