メリーミュージックブログ

演奏家夫婦が優しく丁寧に指導

TEL.042-782-1922

※原宿南教室〒252-0103
神奈川県相模原市緑区原宿南2-26-1

未分類

レッスン空き状況が一目でわかります

教室のホームページで予約状況が、今までよりも詳細に確認できるようになりました。

こちらをクリックしてください。

楽器名(Vnはヴァイオリン、Pfはピアノ、Vcはチェロ、Vaはヴィオラ、Tpはトランペット、作曲、聴音など)

レッスン場所(駅前・原宿南)がどなたでもご覧になれます。

生徒さんがご自身のスケジュールと照らし合わせ、レッスンが可能な時間と場所がわかります。

カレンダーはレッスン時やフォーム、メールでレッスンの時間が決まるたびに入力し、すぐに表示されています。

お申込みの方法はホームページ上の
フォームからどうぞ。

なお、カレンダーには私たち講師が駅前教室と原宿南居室を移動する時間まではありませんので、ご了承ください。

ぜひ、ご活用ください。

小さな音楽会終了

2017年4月16日

38組の熱演でした。4歳のお子さんも、大人の方も、

お互いの演奏に心から拍手を送りあいました

お互いの演奏を聴きあうことを大切にしているので

自分の演奏直前まで客席でほかの人の演奏を聴き、

自分が弾き終わったら、そのまま客席に戻って次の人の演奏を聴きます。

楽屋や練習室で出番を待ち、自分の演奏だけ終わったら「はい、さようなら」という

よくあるアマチュア演奏会に私は疑問を持っています。

聴くことができない人に、自分の演奏を人に聞いてもらう資格はありません。

楽しむことと学ぶことの意味や、大人から始めても上達する真実

幼い子の上達には何よりも家庭の環境と家族の理解が不可欠であることもお話ししました。

子供も大人も、始めたばかりの人も長い期間、練習している人も

同じステージで一つのコンサートを作り上げたことを実感できたのではないかと思います。

次回は9月。敬老の日に行います。一人でも多くの方に、ご参加いただければと思っています。

ぷりんのおもちゃ

 確かに「羽」だった。狙っている目は鋭い。

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 確かにふわふわのぽんぽんだった。がじがじしていた。

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…が!羽は姿を消し、しばらくすると、ぽんぽんも姿を変え床に…

↓ 落ちていた。

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大人の生徒さんからのプレゼントの命は短かった(涙)けれど、私は考えましたの。残ったひもの両端に、ぷりんが喜びそうなものを付けてあげよう!

 それがこれ!
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左側は普通の猫じゃらしの先、右側はビニール紐を適当に裂いたもの。(安易だわぁ!)これでまた遊んでくれるかしら…遊んでくれなかったらどうしよう…下僕は不安でしたが!

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はにゃさないわよ!

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と~っても気に入ってくれたようで下僕はひと安心💕毎日…日に何度も「早く上に行くにゃ~!」「こっちであそぶにゃ~」と催促…いえいえ、お誘いを受けるので、家事も雑用も、はかどらない、はかどらない(笑)ベッドの上で「空中2回ひねり」「月面宙返りもどき(笑)」など、数々の大技ジャンプを見せてくれるのですが、片手におもちゃを持ち、片手にカメラで連写!というのは難しく、写真におさめるのは今後の大きな課題となっています。

そしてひとしきり鼻息荒く遊んだ後は、お決まりの…

 ふひ~、ちゅかれたにゃ💕

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姫は満足したようですね。ぷりんが楽しいのが嬉しい❤では、また。

猫使いくん

レッスンの度に背が高くなる伸び盛りの生徒くん。ひと言も発せずにぷりんを自由に操る超!猫使いくんなのでした!

抱っこされてお母様に手を握ってあやされてます。

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ん?ねぇねぇ

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お顔触らせてよ

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よっ!

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ん~、もっと

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こうして何度も何度も生徒くんのお顔にちょい❤と触ってました。

ぷりんはこの生徒くんにに対して100%心を許しているらしく、いつも生徒くんになされるがままなのです。。

小さな音楽会20のお知らせ

小さな音楽会20
4月16日(日)午後2時からもみじホール城山で教室の生徒さんによる発表会「小さな音楽会」を開催します。今回で20回目となるこの発表会、毎回、子供も大人も練習の成果を発表をします。伴奏合わせの日程も確認の上、みなさま奮ってご参加ください。

生徒さんレッスン後のお楽しみタイム


原宿南でのレッスンが終わると、にゃんこ「ぷりん」がトコトコ、2階から降りてきます。この生徒さんもヴァイオリンのレッスンが終わるとすぐに、ぷりんと和やかに遊んでくれます。ぷりんもこの男の子生徒さんが大好きなので、ご甘え放題です。床をモップのように引きずられても、お膝に乗せられても脱力!なのです。このスライドショー、お膝の上で生徒さんの顔に「さわってあげる~」と手を伸ばしているところです。もちろん、生徒さんもわかっていて、触らせてあげます。レッスン後の楽しみがあるのもメリーミュージックならではです。

デュオリサイタル9を終えて




今年も多くの方に支えられて無事にデュオリサイタルが終了しました。
私たちにとって音楽がどんなに大きな存在なのかを改めて知りました。
「良い演奏」があるとしたら、それはそれぞれの人にとって心の琴線に触れる音楽だと思います。
今回、お客様と一緒に音楽が私たちの心に溶けていくことを感じました。
演奏の技術は高いものではないと思います。私たちよりずっとずっと、演奏技術の高い方が日本中、世界中にいらっしゃいます。
精一杯の練習と準備をして一人でも多くの方の心に残る演奏をしたいと、私たちなりに努力しています。
私たちが今日まで音楽にたずさわって来られたのは、私たちの両親のおかげです。
そして、くじけそうになり、折れそうになった時、迷いあぐねたときに、背中を押してくれたのは皆様です。
演奏会に来てくださった方々からのアンケート用紙に書かれた一文字が私たちの演奏へのエネルギー源です。
聴いてくださった方の心に何かが触れたなら、とても光栄なことです。
難しい、長い曲をあえて避けている私たちのリサイタルには、音楽に興味のなかった方が「よかった」と思ってもらえればという願いがあります。
どうぞ、これからも私たちの演奏に勇気と力を与えてください。それがなんになる?のか誰にもわかりません。
でも、きっと誰かが笑顔になれるコンサートを開き続けていきたいと思います。

新年特大号(大げさ(^^;))

 

1482817447790_1思わず鏡餅!と思った方も多いでしょう(笑)我が家の神様ですから。眠いのかちょっと機嫌の悪そうな…

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新しい年が明けてあっと言う間に10日経ちました。先日7日に無事第9回デュオリサイタル@ムジカーザを終えて、私たちにとってはこれからが新たな一年なのかな。

ぷりんはなぁんにも変わらず「姫」しています。

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パパ、なにしてんの~?

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あ!ママに写真撮られた!

私が寝室で片付けをしていれば近くの段ボール箱の中にいたくせに

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何か文句ある?

別の部屋に行くと一目散に走って来て、只今、本革!お姫様ソファでおくつろぎあそばしています。

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うふ❤日向は最高!

今は寝息が、かすかにぷぴ~❤と聞こえる穏やかなお昼です。

本年もよろしくお願いいたします。

医療少年院でのクリスマスコンサート

今年で3年目となる神奈川医療少年院クリスマスコンサート無事終了しました。
今年も少年たちの歌声と笑顔をプレゼントされました。
医療少年院には15歳から20歳までの心に傷を持った少年たちが暮らしています。
私たちの演奏の前に教会の方の講話があります。子供たちは規律正しい背活を365日ここでしています。
お正月も少年院で過ごします。「初めてお正月を楽しみましたという子供の言葉がつらいです」と職員の方のお話をお聞きして私たちも胸が詰まります。
大人の身勝手さと社会のひずみが彼らの幸せな少年期を奪います。決して彼らが悪いのではないのです。大人が悪いのです。
11か月の生活を終えて自宅に帰る子供は全体の7割。そのほかの子供は自宅以外の「家」で保護観察を受けます。
今日のクリスマスコンサートのお話。
子供たちの中でもパニック障害をを起こすために、すぐ近くに体格の良い男性職員二名が立っていたのですが、
コンサート後に職員の方から伺うとその子供が終始、満面の笑顔だったことに驚かれたそうです。
コンサートでは私のトークを交え一時間、12曲を演奏しました。
その中で子供たちも一緒に歌ったのが、翼をください、ビリーヴ、糸。

 今、わたしの願い事が叶うならば 白い翼 つけてください

この大空に翼を広げ飛んでいきたいよ
例えば君が傷ついて 倒れそうになったときは
必ず僕が そばにいて 支えてあげるよ その肩を

なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ
夢 追いかけ走って ころんだ跡の ささくれ
逢うべき糸に 出逢えることを 人は仕合せと 呼びます

どの歌も子供たちが歌うと私たちの心に深く突き刺さります。
何気なく平穏に暮らしながら、不満、愚痴を並べる自分が恥ずかしくなります。

私たちが出来ることは、この子供たちと同じ苦しみ、悲しみをほかの子供たちに与えないこと。
そのために本来ならまず、社会を作る政治家や企業のトップの人間ができることをすべきですが、
彼らにはこの少年たちのことなんて「どうでもいいこと」なのです。選挙の票にもつながらない、お金にならないことはしません。
私たち普通の大人が目を向けることが必要です。お金で買えない幸せを彼らに与えたい。そう願っています。

デュオリサイタル9もみじホール終了

12月11日(日)たくさんのお客様にご来場いただきました。
私たちの昔からの友人、生徒さんとそのご家族、メリーオーケストラのメンバー、
さらに私たちの演奏を楽しんでくださるファンの方々に演奏を楽しんで頂きました。
この日、初めて私たちのリサイタルを聴いてくださった方々から、「こんなコンサートに来たかったの!」という光栄な感想を頂きました。
私たちのファンであり、生徒さんでもあった86歳の生徒さんにもご案内を差し上げていたので楽しみにしていました。
終演後、その生徒さんが11月に骨髄性のガンでお亡くなりになったと親族の方に伺って‥
あまりのショックに言葉をなくしました。お聞きすれば9月に病気が分かり、あえて治療はせず、自然に身を委ねて87歳になる直前に他界されたそうです。
私たちの演奏をCDで毎日、一日中聴いていてくださり、「謙介先生と浩子先生に出会えて本当に幸せです!」と
お会いするたび、メールをやり取りするたびに話してくださっていた生徒さん。
私の父と同じ年に生まれ、同じ年に他界されたことも心に刺さりました。
人はいつか自然に帰るものです。私自身、今はそのことを受けれ入れています。でも、
こうして自分の身の回りから知っている人たちと、二度と笑顔を交わせなくなってなってしまうと、人との繋がりが減っていく悲しさを感じます。
音楽に知らなかった人と引き合わせてもらい、その人と永遠の別れがあることも、演奏する人間の宿命なんですね。
一期一会。演奏会で出会う、すべての方々との絆を大切にしたいと思った演奏会でした。