メリーミュージックブログ

演奏家夫婦が優しく丁寧に指導

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展示即売会迫る

いよりよ、明日9月21日(土)に迫った当社展示即売会。この写真は明日展示即売する陳昌鼓氏の最新作です。ヴィオラは展示会に先駆けて、昨晩御購入者が決まりましたが、この楽器も私が1時からのミニコンサートで演奏いたします。
この機会に皆様に「本物の楽器」に触れて頂きたいと思っています。
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第6回デュオリサイタルのお知らせ

今回で6回目となる私と浩子先生によるコンサートです。毎回、新しい曲を加えながら皆様に楽しい時間を過ごしてもらえるように、プログラムを考えています。クラシック好きな方にはもちろん、普段はあまり馴染みのない方でも、自然に心に染み入るような音楽会を目指しています。年末の27日の夜、そして年始1月5日の夕方とも同じプログラムで2箇所の会場で開催します。それぞれの会場の特徴があって、同じプログラムでも全く違った雰囲気を楽しんでいただけます。皆様とともに、音楽を身近に感じられる楽しいひと時を過ごしたいと思っています。
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1808年製作と2013年製作のヴァイオリン

9月21日の展示即売会で演奏し、実際に即売できる楽器は心行くまで試奏して頂き、納得いただければ破格のお値段で販売させて頂きます。この写真は昨日私が撮影したものです。1808年イタリアのサンタ・ジュリアーナという製作作家が作ったヴァイオリンを1971年にメニックという会社から輸入してもらった楽器です。それ以来ずっと私の愛器です。陳昌鼓さんの楽器は若々しく力強い音色の中に、暖かい柔らか味のある音色が特徴です。kensukef

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ケースも個性的に!

展示即売会では普段このあたりのお店では手にとって見ることのできないヴァイオリンケースも展示販売いたします。単に「入れ物」としてのケースではないのがヴァイオリンケースです。大切な楽器を持って移動するときに、丈夫で軽く、できることなら「おしゃれ」でありたいですよね?今回はこだわりのケースたちをそろえてみました。
ドイツ GEWA社製、IDEAケース
IDEA 1.8
カーボン色
1.8キロ
定価 115,500円

IDEA 2.0
シルバー色
2.0キロ
定価 105,000円

IDEA 2.3
白、赤、赤紫、紫
2.3キロ
定価 68,250円
昔はケースといえば「ゲバ」でした。木製の重たいケースでした。現代のケースの主流派FRP、グラスファイバー、そしてカーボンです。アコードというメーカーのカーボンケースが一時期、ソリストの間で人気になりましたが、割れやすいという致命的な欠陥があり私はお勧めしません。お持ちのケースからこの機会に個性的なケースにしてみませんか?

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展示即売会の知らせ

ヴァイオリン製作職人「陳昌鼓」氏と弓製作職人「陳昌龍」氏による
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ 弓毛張替え・楽器調整
2013年9月21日(土) 午後1時より午後4時まで
橋本駅南口すぐ「メリーミュージック」
お二人の最新の作品を試奏し、その場でご購入いただける
またとないチャンスです。
お二人の楽器・弓のほかに、入門用に最適な10万円からのヴァイオリンなども多数展示します。
弓の毛張替えは予約制となります。所要時間は約1時間です。
お手持ちの楽器の駒・魂柱位置の調整も、予約制となります。
お問い合わせとお申し込みは、お電話で
042-771-5649(メリーミュージック)

午後1時より、昨年5月に亡くなった世界的なヴァイオリン製作者、陳昌鉉氏の遺作ヴァイオリンと、同氏2010年製作のヴィオラ、陳昌鼓氏製作の最新ヴァイオリンを陳昌龍氏製作の弓で演奏するトークコンサートも実施します。
製作者のお二人のお話も伺いながら、楽器ごとの音色の違いをお楽しみください。

GEWAをはじめとするヴァイオリンケースも特価にて販売いたします。
なお、すべての楽器・弓・ケースはこの日だけの特別価格販売となりますので、ご了承ください。
写真は、当日演奏する2010年陳昌鉉氏製作のヴィオラです。
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教室の発表会開催

メリーミュージック生徒による発表会「小さな音楽会」のお知らせです。
来る10月14日(月・体育の日)午後3時より、橋本駅前杜のホールはしもとの大ホールで実施します。当教室の生徒さんたちによる演奏と講師の演奏をお楽しみ下さい。入場無料です。なお、生徒さんをお持ちの先生でこの機会に一緒に参加させてみたい生徒さんがいらっしゃる方、御一報ください。
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オープンから10年目に

時はさかのぼり2004年8月26日。
橋本駅南口に小さな音楽教室「メリーミュージック」が誕生しました。
まだ学校で音楽の教員をしていた私が、父の介護と教室の開業という、今考えれば恐ろしいようなエネルギーでこの日を迎えました。写真はビルの入り口に看板を取り付けているところや、スケルトンで何もなかったスペースに、仕切りをつくり、中古の防音室をはめ込み「レッスンスタジオ」と「待合室」を作っているところ。そして、開業当初、働いてくれていた元教え子の女性二人。当時はこんな奇抜なユニフォームでレッスンもしていました。新聞に折り込みチラシを入れてもらい、レッスンを受けてくれる方にヴァイオリンセットを「無料プレゼント」という当時誰も考えなかった突飛ともいえるアイデアで生徒を募集しました。150セットのヴァイオリンを購入し、搬入された楽器に番号を書き込みながら、これで失敗は許されないと思いながらも、恐怖は感じませんでした。オープン初日、8月26日から電話のベルが鳴り続け、1週間で約100人の申し込みがありました。僕の夏休みも終わり、20年間の教員生活を終わらせる決意をしたのもこの時期です。それから丸々9年が経ちました。教室はそのまま、システムやスタッフは変わってきましたが、ボクは相変わらず。これから、さらに変化を続けるメリーミュージックであり、自分でありたいと思っています。
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音楽を楽しむ仲間

昨日の午後、浩子先生の中学時代の友人お二人と、お一人のご主人が我が家に遊びに来てくださいました。お友達はガーデナーとフルート専門の楽器店にお勤めの女性。ご主人はジャズフルーティスト。私を含め、全員が違う楽器を仕事にしていたり、趣味にしていたり。
持ち寄って頂いたお料理に加え、我が家のキッチンでてきぱきと料理されたり、私たちは前日から作っておいたお料理を出したり…おなかが痛くなる位笑って食べて…。お楽しみには音楽。勉強でもなく、仕事でもなく、決め事もなく、始まりも終わりもなく、ただそこに音楽があって一緒に遊んでいる仲間たち。とってもとっても素敵なことです。技術がどうの、音楽性がこうの…そんな次元の話ではなく、会話のような音楽があるから笑えたり感動したりできます。みなさんも是非、身近な人と音楽で遊んでみて下さい。
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三味線教室みたい

はじめたばかりのあやのちゃん。今日は左手の押さえ方を説明しました。正座して教えてます。落とさないように。型どおりのレッスンではありません。その場で臨機応変できることが大切だと思っています。ayano