メリーミュージックブログ

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01月

安っぽい愛国主義に違和感しかかんじない

動画は韓国の作曲家「チョン・ファンホ= Jung Hwan h」氏の作曲による「Blooming Day」日本語だと「開花日」や「花の咲く日」と訳せます。
初めてこの曲(歌)をYouTubeで聴いた時から、歌詞の韓国語は分からないものの、音楽の素晴らしさに惹きつけられました。
作曲家チョン氏に演奏の許諾をお願いするDMを送ったところ、
「日本の方々に聞いて頂けるなら光栄です」とご快諾いただき、オリジナルの楽譜までお送り頂きました。

音楽に国境はない。これは古くから世界中で当たり前の事として言われてることです。「クラシック音楽」に限って考えても、ほとんどの著名な作曲家が、様々ン国を渡り歩き作曲活動を続けていました。彼らの中には、独裁者に利用されることを拒み、他国に移住した人も数多くいました。彼らにとって「国籍」や「民族」「国家」よりも大切にしていたことがあったからです。「人として生きる」事が何よりも大切な事だったからに相違ありません。

近年「国家」「民族」が誤った捉え方をされている気がします。
一部の人…それが国を代表する人の場合、その国民は生命の危機さえをも感じる事態に直面します。個人の考え方に違いがるのは当然です。「愛国」と言う意味の捉え方も、人によって違います。むしろ、それが自然なことです。
「愛国とは!」「愛国者とは!」と言う定義を、他人に押し付けることの愚かさと恐ろしさを知らない「知性の低い人間」が一番、恐ろしいと思います。
日本は過去に「帝国主義」と言う名のもとに、個人の尊厳を踏みにじってでも「愛国精神」をすべての国民に強要しました。その結果は「歴史」を素直に読めば、小学生にでも理解できる「過ちの連続」だったのですが、それさ認められない、或いは曲解し「そんな事実はなかった」と歴史認識が出来ない人もいます。
「自分の国が正しい。他国が悪い」と思うのは個人の自由です。しかし、それを「国策」として広めてしまうのは、世界で孤立する道を選ぶことになります。
現代、自国で作られたものだけで生活できる日本人は、誰もいません。「自給自足」している日本人でさえ、電話やパソコン、自動車、農機具の殆どは、日本以外で作られた材料や部品を使って作られています。日本に限ったことではあんりません。資源の豊かな国でも、技術を海外から「輸入」している国もあります。観光資源で旅行者からの外貨で成り立っている国もあります。

他国民・自国民という言葉の定義さえ定かではありません。
「国籍」を複数持つ人はたくさんいます。その人は「何人」?ですか。
「民族」「血縁」として、日本人…これだって、祖先に日本人以外の民族の血を持つ人がいるかも知れませんよね?それは人類、すべてに言えることです。
「〇〇人は日本から出ていけ!」と叫ぶ知能の低い人がいます。
自分自身に「〇〇人」の血が流れている可能性を知らずに叫ぶ愚かさ。
「日本人ファースト!」って誰でも自分が一番大切で、自分の家族が大切なのは当たり前です。それをあえて「野村家ファーストだ!」って人前で言ったら?
「あいつ、頭が狂ったな」って思われます。当然です。
そもそも「自分が一番!」って他人に言うる人間を、周囲の人が「そうだね」と思うでしょうか?むしろ「可哀そうな人だね」と同情されるはずです。

武器を持って戦う前に、言葉でお互いを理解できるのが「文明人」です。
気に入らなければ、相手を攻撃するのは「千野の低い生物」です。
相手を理解する「能力」は、自分を理解してもらう能力です。
その能力が低い人は「自分が一番」だと思い込みます。ただ単に、コミュニケーション能力の欠如した「悲しい人」です。私は「学力」も「品性」も不足しTあ人間ですが、他国を悪く言うほど自分を蔑みたくはありません。
そして「武器」より「言語」で他人と理解しあえる人間でありたいと思っています。

ヴァイオリニスト・ヴィオリスト 野村謙介

オリジナルアレンジ楽譜

動画はヴィオラとピアノで演奏したドボルザーク「私にかまないで」(私を一人にしてとも呼ばれます)の演奏動画です。この曲をチェロの素晴らしい演奏で初めて聴いて以来、自分たちも演奏しよう!と言うことで、ヴィオラで演奏できる調性(キー)に移調して楽譜を作りました。ヴァイオリンでも同じ高さのままで演奏が可能です。
「ありそうでない楽譜」販売もされていない楽譜でした。無料の楽譜ダウンロードサイトにも、この調性の楽譜はありませんでした。「ないなら作る」のが私たちの考え方です。初心者のヴァイオリン愛好家でも演奏が可能な、ゆったりした曲ですね。この楽譜も「ぷりんの楽譜」として販売しています。サンプルをご覧ください。

お気づきの通り、楽譜はヴァイオリンで演奏できる「ト音記号」とピアノスコアになっています。もちろん、ヴィオラで演奏したい方にはハ音記号の「アルト譜表」で作成します。1セットで1,000円。PDFファイルでメールに添付してお送りします。お申し込みは以下のフォームに必要な事項を入力して送信してください。ご希望があればお好きな調に移調することも可能です。ぜひ!素敵な曲を演奏して楽しんでください!

ぷりんの楽譜申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWNtiOUqXHYq4Bec4pgpDjWkmc4lFOBJ5HyTbO2m5Zb6AWVw/viewform?usp=header

ぷりんの楽譜発売!

楽譜の入手。皆さんはどうしていますか?
「ネット」がなかった時代、楽譜は「お店」で探して買うのが当たり前でした。ピアノの楽譜は、大きな楽器店でも手に入れられました。ヴァイオリンの楽譜の中でも「輸入楽譜」は専門店で買うしかありませんでした。
銀座にあるヤマハの楽譜売り場にも、ヴァイオリンの楽譜はありましたが、ピアノの楽譜の10分の1?いやもっと少なかったなぁ。
輸入楽譜を専門に扱う「アカデミア」にも通いました。
現代、ネットで楽譜を入手できます。ただ多くの場合、どんなアレンジなのか?までは確かめられません。「スクショ」で簡単に楽譜がダウンロード出来てしまうので、楽譜の中身すべてを見せることはできないので仕方ありません。
私と妻が演奏している曲の楽譜。実はほとんどが「手作り」です。
手書きと言う意味ではなく、パソコンのソフトを使って作ります。
アレンジは二人で考えながら、修正を重ねて仕上げています。
私自身が、ヴァイオリンとヴィオラを演奏するため、どちらの楽器でも演奏できるようにしています。
それらの楽譜の中で、作曲家の著作権が消滅している曲の楽譜を「ぷりんの楽譜」として販売することにしました。
ホームからご購入のお申し込みができます。
まだ少ないのですが、ふぃーむの中に購入できる曲があります。
ヴァイオリン・ヴィオラのどちらかを選択して、もいも移調を希望される場合は、備考欄にお書きください。
参考の動画はYouTubeの再生リストにしてあります。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLL__E1BkTWThFEx1mJxPi302lR8P1mpks
お申し込みのフォームは
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWNtiOUqXHYq4Bec4pgpDjWkmc4lFOBJ5HyTbO2m5Zb6AWVw/viewform?usp=header
皆様のお申し込みをお待ちしています。

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