メリーミュージックブログ

演奏家夫婦が優しく丁寧に指導

TEL.042-782-1922

※原宿南教室〒252-0103
神奈川県相模原市緑区原宿南2-26-1

未分類

メリーミュージックの特徴

ほかの教室からメリーミュージック変わられた理由は?
「決まった曜日にしか先生がいない」
「先生の経験が浅く、指導力に不満があった」
「月謝制で忙しい月にも返金はない」
「先生の一方的な選曲で自分の好きな曲はダメって」
「有名な楽器店の看板だけど先生がコロコロ変わってイヤ」
「月謝のほかに運営費など不明な支払いがある」
「通っても全然上達しなくて怒られてばかり…」
「楽譜を読めるようにならない」

そんな不満をお持ちの方、一度メリーミュージックのレッスンを
試しに受けてみてください。。きっと違いをご理解頂けます。
いつからでも、一度だけでも、みなさまのご期待に応えます。

新学期

相模原市緑区原宿南の自宅教室近くに、新しい住宅が増えています。
地域の方に音楽を楽しんで頂くために、特にピアノレッスンに重点を置いた大人のピアノレッスンと
お子さんのためのピアノレッスンを充実させていこうと考えています。
大人の場合、自宅で練習できる時間を確保することがとても難しい方がほとんどです。
むしろ、レッスンの時間中に弾けるようになったという実感を持っていただけるように、
レッスン時間を長めにして、ゆっくり楽しんで頂けるように考えています。
一方、お子様のピアノは自宅で練習する習慣と、成長する過程で変化する環境に左右されずに
継続することの大切さに重きを置いて、より高いレベルの演奏技術を目標にレッスンをしていきたいと思います。
「とりあえず」ピアノを習ったという子供を今まで多く目にしてきましたが、その人たちにとって
「習っただけ」で終わってしまったピアノは本人にとって、楽しみになっていません。
弾けるようになることが楽しくなるまでは、確かに止めたいと思うことが良くあります。
それを乗り越える力は子供の場合、家族の応援にあります。違う言い方をすれば、
「どんな子供にでもプロの演奏家になる可能性がある」のです。趣味で良いから…と最初から目標を下げ、
いつでも止められるような準備を親がしてしまうのは、子供にとって果たして良い事といえるでしょうか?
少なくとも学校では習えない楽器の技術を習い続けることで、本人や家族が知らないだけの高い技術に到達できることを
私たちは身をもって体験しています。つまり、私たち演奏家のほとんど全員が「普通の子供」で特別な能力が
あるわけでもなく、特殊な環境に育ったわけでもないのです。多くの友人が塾や予備校に行く中で、私たちはピアノや
ヴァイオリンを習い続け、練習し続けてきただけなのです。その事実を考えれば、お子さんの可能性を初めから
「ここまで」としてしまっては技術を伸ばす以前に挫折してしまいます。これは、ピアノやヴァイオリンに限ったことではないのですが、
事、楽器を習うという話になると何故か「趣味で」とハードルを下げてしまいがちなのです。
私たちは趣味で音楽を楽しんでもらえるようにするために、より高い技術を身につけてもらいたいと願っています。
音大受験生を指導しながら、一方で趣味の音楽を広める活動をしています。
それぞれの生徒さんが本当に演奏を楽しんで頂けるように、今後も試行錯誤を繰り返しながら教室を運営し
自らも研鑽を積んでいきたいと願っています。

発表会終了

2016年4月9日。無事に発表会「第18回小さな音楽会」が終了しました。全35プログラムとおまけの演奏も含め、全員が一生懸命演奏しました。今回、初めて利用したもみじホールですが、ベヒシュタインのピアノが明るい音色だったのが印象的でした。次回の発表会は9月。さらに多くの生徒さんたちが演奏を披露してくれると思います。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

効果的な練習って?

練習してもうまくならないから練習が面白くない。
こんな経験はありませんか?
練習ってなんでしょうか?
楽器を弾く。曲を弾く。練習曲や音階を弾く。
もちろん、ただ考えているだけでは練習とは言えません。
でも、自分の出している音と演奏している音楽に集中しなければ
むやみに時間が経って効果がありません。
まず、練習の目標となる音と音楽をしっかり準備することから始めましょう。
CDを聞くのも良い準備のひとつです。生の音楽会で聞いた音を思い出すのも良いですね。
そしてその準備ができたら、自分の出している音、演奏している音楽が、
自分の出したい音なのか?演奏したい音楽になっているのか?と常に集中しましょう。
そのとき大切なことは「バランス」です。
バランスとは二つ以上のことを同時に考えるときに、どれかに偏ってしまわないようにすることです。
性格によってすぐに妥協してしまうタイプの人と、逆に固執してしまいひとつのことにのめりこんでしまう人がいあmす。
自分がどちらのタイプか、考えてみるのも冷静な練習のために必要なことです。
集中力を持続させることが練習だとも言えます。
練習=楽器を弾くことではないのです。
常に冷静に、常に自分の音を観察し、常により高い理想に向かうこと。
みなさんも自分の練習について、もう一度見直してみましょう。

音楽と共に生きること


自分の演奏を誰かに聞いていただいて、自分が「嬉しい」「良かった」と感じるときはどんな時ですか?
私たちのように音楽を職業としている人間にとって対価として演奏料を頂けることは「当たり前」でしょうか?
演奏する前の段階で契約が成り立って演奏するかしないかを決めるのですから、何も問題はありません。
アマチュアの演奏会が有料の場合、お客様が支払われたお金の多くは演奏会を開くための費用、中でも会場使用料や印刷費、楽器運搬費などに支出されます。
演奏者の中にプロの演奏者がエキストラとしていた場合、その人への報酬もここから支出されることになります。
いずれにしても演奏してくれた人に「ありがとう」という気持ちを表すのが、良い演奏を聴いた人のマナーだと思います。
一方、演奏者はプロであれアマチュアであれ「ありがとう」と思ってもらえる演奏を目指すのがマナーだと思います。
私と浩子姫が「ボランティア演奏」を医療少年院、高齢者施設、保育園、小学校支援学級などでする場合、最初の依頼の段階から「無償演奏」をこちらから提案します。
先方が演奏後に交通費として、または演奏料として当初の「無償」でなくお支払を頂いたときは、受け取らせて頂きます。
実際、医療少年院での訪問演奏はこちらは一切報酬も交通費も不要とお伝えした上で、その予算があるならば、ピアノの調律費用にしてくださいとお願いし、実際調律をされています。
それでもさらに「国庫」から演奏料が会社に振り込まれます。零細企業自転車操業なので本当にありがたく頂いています。

でも!一番嬉しいのは(ここから本題。前書き長すぎ笑)
なにより嬉しいのは、医療少年院の子供たちや先日訪問演奏した近所のデイサービスの職員、利用者の方たちから送られてくる、私たちへの手書きの感謝メッセージです。
一文字一文字に書いてくださった人の「ありがとう」という気持ちが込められています。これ以上の報酬はないですね。
アマチュアオーケストラに限った話ではないですが、演奏する人たちの、演奏に対する責任感の欠如をこのところ感じています。
なんでも弾けば聞いてくれる人が楽しんでくれると勘違いしている人が増えてしまった背景に、それを受け入れる日本人の「懐の深さ」(←これ嫌味です笑)があると思います。
もっと演奏する側の音楽への思いが感じられるコンサートが増えることを祈りながら、来月の保育園演奏に向けて準備中なのであります。

教室の入口


生徒さんが駅前教室にこられるとき、エレベータ前においてある鉛鉱表示から流れる音楽と映像が時々変わっていることにお気づきですか?今日からしばらく、この動画が流れています。

第18回小さな音楽会(発表会)申込書

18回申込書
メリーミュージック生徒の皆さんによる発表会「小さな音楽会」の申込書ができました。
参加は強制ではありません。自分の練習してきた曲を舞台に立ち、人前で演奏すること目標を作り、ほかの生徒さんの演奏を聞くことで新たな目標を見つけられます。
毎回、一人の生徒さんでピアノとヴァイオリン、ヴァイオリンとチェロ、ヴァイオリンととヴィオラなど、いくつもの楽器を発表するのも当教室の特徴です。
どんなに短い曲でも、始めたばかりの生徒さんでも大丈夫です。「まだまだ」と思う気持ちは良くわかりますが、もっと上手になりたいと思う気持ちがあるならば、勇気を出して参加しましょう。
誰が一番上手かとか、自分はあの人より下手だとか「序列」は邪魔です。みんな、一人ずつが精一杯の演奏を披露するのが発表会です。
コンクールではありませんから、お互いが聞きあい、努力を讃え合う事がメリーの発表会です。
申込用紙はこちらからアクロバットファイルでダウンロードできますし、教室にも用意してあります。
当教室の生徒さんでなくても参加可能です。内容をお読み頂き、一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

メリーオーケストラ会員募集


第30回定期演奏会(8月14日(日)開催)に向けて毎月1度の公開練習(京王線・横浜線・相模線橋本駅北口杜のホールはしもと多目的室)を行います。会員(演奏者)と賛助会員(支援者)を随時募集しております。
今回第30回の記念演奏会となります。初めて楽器を手にする初心者が幅広い世代の仲間と一緒に鴛鴦する喜びを実感できるように、プロの演奏者の指導を受けながら練習できます。プログラムは初心者でも演奏でき、日ごろオーケストラの演奏に関心のないお客様が聞いても飽きずに楽しめる曲を、ジャンルにこだわらないで演奏します。30回の予定演奏曲には、アイネクライネナハトムジークやパッフェルベルのカノン、バッハのG線上のアリアといったクラシックから、パイレーツオブカリビアン、アナと雪の女王、君をのせてなどの映画やアニメ音楽、また津軽海峡~冬景色~、川の流れのようになどの演歌まで、これ以上ないほ多彩なプログラムを予定しています。会員(演奏者)の会費は毎月3,000円。ほかに演奏会参加費用。賛助会員は一口2,000円となっています。練習予定はホームページ

に公開していますが、すべての練習に参加できなくても問題ありません。現在も6歳の幼児から80代の方までが、毎回、和気藹々とした雰囲気の中でそれぞれの会員が精一杯、練習しています。練習は公開しておりますのでお気軽の見学にお越し下さい。子供の健全な育成と音楽の普及を目的としたNPO法人メリーオーケストラに一人でも多くの方のご参加とご協力をお願い致します。

メリーオーケストラ第29回定期演奏会

今年で設立15年目となるNPO法人メリーオーケストラ。
初心者がオーケストラのメンバーとして音楽を楽しめたら…
子供たちが大人たちと一緒に音楽を演奏することで、豊かな感受性、人間性を持つことでできたら…
そんな願いをこめて2002年1月に産声を上げました。以来、年2回に定期演奏会と毎月1回の公開練習を途絶えることなく続けてきました。私一人の力は微々たるものです。支えてくれる大人たち、それに応えて成長していく子供たちがこのオーケストラを育ててきました。
子供だけの「ジュニアオーケストラ」でもなく、演奏技術の向上だけを目的としたオーケストラでもなく。音楽という文化・芸術には国境も年齢も性別も障がいも関係ありません。音楽を聴く楽しみ、演奏する楽しみを一人でも多くの人に広めていくことが私のライフワークだと、いつからか思うようになりました。ジャンルにこだわらない、常識にしばられない、可能性を信じて今日まで
やってきました。音楽に裾野があるとしたら、それは頂点よりも広く、薄いものかもしれません。
オーケストラの演奏会に期待するものが「芸術性」であるとする考えも良くわかります。
メリーオーケストラに毎回のように足を運んでくださるお客様は、演奏する人間の成長を楽しんでくださっているように思います。
学校の部活動と違い、卒業や引退がありません。仕事や進学、家庭の事情で一時、休会したり退会したりするメンバーは、いつでもいます。
その一方で新しく入ってくる人たちもいます。第1回の定期演奏会を開いたときから、私がいつも思うことは…
やめるのは簡単。続けることが何より大切で大変。だからこそ続けることに意味があるということです。
今回の演奏会でソリストを務めてくれる依田夏希さん。彼女は第1回の定期演奏会のとき、小学校5年生でした。初々しい演奏姿が今でも同じステージにいると思い出されます。その彼女が音楽大学を卒業し、結婚した今もこうしてメリーオーケストラに関わってくれていることが何よりも嬉しく誇らしいことです。ただ上手になったからという意味ではなく、次世代の子供たちに音楽の楽しさを伝える側になって私と一緒に活動してくれる彼女に心から感謝しています。メンバーの演奏技術は決して高くありません。それでも一人ひとりがそれおぞれの環境で精一杯練習して毎月集まってきます。年に2回の演奏会ですから、演奏会が終わった翌月からすぐに、次の演奏会の練習が始まります。6回から7回の合奏練習で演奏会を迎えることになるのはとても忙しいことです。それでも、このやり方がメリーのやり方なのです。一人でも多くのメンバーが負担を感じずに続けられる方法を模索し続け、どんな壁にぶつかっても、なんとかして乗り越えてきました。これからもずっと、続けていたいから、今回の演奏会が大切なのです。
一緒に演奏してみたいという方、またこのオーケストラを応援してくださる方(賛助会員)をいつも募集しています。
年齢、技術、地域に関係なく誰でも参加できるオーケストラが「NPO法人メリーオーケストラ」です。
ぜひ、会場で一緒に音楽をお楽しみ下さい。
1月31日(日)午後4時開演(午後6時終演予定)
橋本駅北口ミウィ7階「杜のホールはしもと」
入場無料・全席自由
小さなお子様でも、障がいをお持ちのお子様でも、車椅子でのご来場も大歓迎です。
チケットや整理券、事前申込みを必要ありません。開場は午後3時30分(賛助会員の方は3時20分)
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

29thconcert