2022

楽器・弓

デュオリサイタルに思う

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 写真は「昔々あるところに…」(笑)古い写真でごめんなさい。今回のリサイタルで15年目。その年月の長さを考える時に、自分たちの生きてきた「年月」との比較して約4分の一という「割合」になることに、ち...
楽器・弓

歌を弾く

映像は友人の作曲家、Ikuya Machida君がアレンジしてくれた「ビリーヴ」を陳昌鉉さんのヴィオラを使って、浩子さんと自宅で撮影したものです。 ヴァイオリンなど楽器を使って「歌」を演奏する場合、特にクラシック歌曲ではなくポップス系の音楽...
未分類

撮影編集技術者兼コメンテーター兼演奏者=私の職業は?

映像は、陳昌鉉さんのヴィオラで演奏した「イムジン河」木曽福島の小学校「福島小学校」4年生の社会・人権教育の授業で、陳昌鉉さんのお話を取り上げている事を、小学校の先生から伺い協力できることがあれば!と名乗り出ました。子供dたちから、陳昌鉉さん...
演奏の技術

上質の「とろけるプリン」か「しっかり羊羹」か

上の動画は、オイストラフ。下の映像はムターの演奏です。どちらも大好きな演奏家なのですが…弓の「使い方」音の「出し方」がまったく違う二人に感じます。・オイストラフは「口に入れると溶ける、究極のなめらかプリン」のイメージ。・ムターを例えるなら「...
楽器・弓

肩甲骨の位置と鎖骨下筋

さて、今回のテーマはヴァイオリン演奏時の肩の位置を考えるお話です。私は中学生の頃から大学を卒業するまで、演奏中の肩の位置を「前方=胸側・下」にすることを心掛けてきました。もう少しわかりやすく言えば、背中にある「肩甲骨」を開いた状態…まだわか...
楽器・弓

演奏者と聴衆の「距離感」

映像は8年前に駅前教室で開いたコンサート。アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」をヴィオラとピアノで演奏したものです。完全に「普段着」で演奏している私と、最前列のお客様との距離は1メートル以内(笑) 今回テーマにした「距離感」は実際の距離とは...
演奏の技術

演奏方法の「原点」に立ち戻る

写真は恩師久保田良作先生が、箱根で行われた門下生の夏合宿で合奏を指揮されているお姿です。日本を代表する素晴らしいヴァイオリニストとして、演奏活動も続けられながら、多くの弟子たちに熱く、そして優しく「音楽」を伝えられた指導者でもありました。桐...
楽器・弓

音楽の「揺らぎ」とは?

映像は木曽福島でのコンサートで演奏した瑠璃色の地球。ヴィオラとピアノで演奏しました。 クラシック音楽とポピュラー音楽の「違い」は様々あります。例外も含めて考えれば厳密に「違い」を言葉にすることは不可能かもしれません。 クラシック音楽を学ぶ時...
未分類

デュオリサイタル15迫る

動画はデュオリサイタル15のご案内動画です。2022年12月18日(日)午後2時開演 相模原市緑区もみじホール2023年1月7日(土)午後5時開演 代々木上原ムジカーザで同じプログラムをホールとサロン、ベヒシュタインのピアノとベーゼンドルフ...
楽器・弓

客席で聴こえるヴィオラとピアノ

映像は11月23日(祝日・水曜)に木曽町文化交流センターで開催されたコンサートよりヴィオラとピアノで演奏した村松崇継さん作曲の「Earth」撮影してくださったの福島小学校の教職員。客席の片隅からビデオカメラで圧営してくださったものです。カメ...