謙介

演奏の技術

指導する側・される側

久しぶりの投稿です。「指導」と言う言葉は一般的に、子供が家族などから日常的な事を学ぶ事柄とは違うものとして理解されています。学校で先生から学業を「習う」ことは「指導」の一つです。法的に「指導要綱」「指導要領」と言う言葉が学校教育で使われてい...
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日本で唯一のNPO法人オーケストラ

設立から22年、今回で44回目の定期演奏会です。※2024年1月21日(日)午後2時30分開演※JR横浜線・相模線 京王相模原線「橋本」駅北口すぐ「MeWeミウィ」7階 杜のホールはしもと※大学生以上 1,000円 ただし、賛助会員とご家族...
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右腕の使い方、今と昔。

シェリングのボウイングヴェーグのボウイングヴィタリ シャコンヌ 野村謙介 今回のテーマ「ボウイング」について。弓を弦に乗せて動かす「だけ」で音が出る弦楽器のヴァイオリン族。音色と音量を決定するのが「弓」を動かす運動の方法です。多くのチュート...
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16回目のリサイタルを終えて

2024年1月6日(土)代々木上原ムジカーザで、浩子さんとのデュオリサイタル16を無事に終えることができました。 16年と言う時の流れと共に、リサイタルで160曲ほどの曲を二人で演奏してきました。40代で始めたコンサートをいつまで継続できる...
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作曲者=演奏者の楽譜について

動画はフリッツ・クライスラーが演奏する[シャミナーデ作曲 スペイン風セレナーデ クライスラー編曲」です。クライスラーは自身が演奏するための楽譜を多く出版しました。中には昔の作曲家の名前を勝手に(笑)使って、「〇△作曲」と発表したものもあった...
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指使い・ボウイングを変えて演奏することのメリット・デメリット

チャイコフスキー ノクターン もみじホールチャイコフスキー ノクターン ムジカーザ 今回のテーマは、左手の「指使い」と右手の「弓使い=ボウイング」に関するものです。どちらも演奏する曲を練習する段階で、楽譜に書かれている場合・場所もあれば、書...
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原点回帰

映像は「カッチーニのアヴェ。マリア」実はカッチーニの作曲した曲ではなく、近年ロシアの作曲家が作曲したというのが定説ですが、大した問題ではないと思います(笑)結局、聴いた人の心に残れば誰の作曲だろうが「好きなものは好き」で良いのです。他人んが...
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弓の重さ・指の重さ

写真は世界一、手触りの良い肩当て「ぷりん」(笑) リサイタルに向けて。地球の重力を最大限に利用しています。 卵のLサイズ1個の重たさは約60グラム。ヴァイオリンの弓の重さも約60グラムです。この「重さ」には理由があります。弦と弓の毛の「摩擦...
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小鉢の「お献立」

12月1月のリサイタルが近づいてきました。「コンサートに休憩は付き物」と思われがちです。クラシックの演奏会の場合、多くは「前ププロ「中プロ」「休憩」「メインプロ」で構成されます。休憩がどこにはいるか?は、前プロの長さにもよrします。コンサー...
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ヴィブラートの種類

映像はミルシュテインの演奏動画です。数多くの偉大なヴァイオリニストの中で、ヴィブラートが同じ…と言う人たちはいません。当たり前ですが(笑)それぞれに「こだわり」を感じます。YOUTUBEでヴィブラートと検索すると大変な数の「アドヴァイス動画...