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60歳の音楽がサンダーバードでいいの?いいの。

映像はNPO法人メリーオーケストラ第40回定期演奏会の映像です。「サンダーバード」は幼稚園時代の数少ない記憶の中で君臨しています。「神童」の皆様方は幼稚園時代、すでに演奏家としての準備活動をされていたのでしょうけれど、凡人代表のわたくしは。...
演奏の技術

合唱とオーケストラ

動画は、メリーオーケストラ第12回定期演奏会です。地元相模原市内のアマチュア合唱団。数団体をお招きしての「合唱付き」第9じゃないけど(笑) 私が今も音楽に関わった生活をしている「原点」が3つあります。一つ目は小学校1年生の頃に、近所の先生で...
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悲しみと音楽

一般的に「短調=悲しい」「長調=明るい」と言うイメージですが、ある音楽の「曲名」を表す場合、その曲の「最後の部分」が短調なのか長調なのか?何調なのか?を書き表すことが「多い」と思っていました。実際に、上の二つの動画を聴いていただくと「シンド...
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Henryk Szeryngが演奏するFritz Kreisle

学生時代、バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタやパルティータの「お手本」としてレコードが擦り切れそうになるまで聴いていたヴァイオリニスト「ヘンリック・シェリング」大先生(笑) 今朝、ラジオを何気なく聞いていて、フリッツ・クライスラーのヴァイオリ...
演奏の技術

理想の楽器ケースと保管

動画は「あるヴァイオリンケース」をモニターのヴァイオリニストに使用してもらった写真(モザイク入り)と、そのケースの特徴を説明したものです。 様々ないきさつがあって、詳細は書けませんが今から十数年前にヴァイオリンケースの開発に関わりました。今...
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音楽・文学・絵画

演奏は村松崇継さんの「Earth」原曲はフルートとピアノで演奏する楽譜です。ヴィオラとピアノで演奏できるように、ふたりで手を加えました。 楽譜を書く=作曲をする人がいて、演奏する人がいます。それが同じ人の場合もあります。「自作自演」の場合で...
演奏の技術

掌で紙風船を包み込む

今日のレッスンで「両手の親指が疲れて痛い」と言うお話を大人の生徒さんから伺いました。必要以上に指に力が入りすぎているのが原因だと思われます。弓を持つ右手、弦を押さえる左手共に、親指がその他の4本の指と「反作用=逆方向への力」が必要です。ただ...
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音楽と個性と自由

今回のテーマは、音楽を演奏する人の「個性」についてです。上の動画は、2020年に亡くなったイスラエルのヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリスの演奏するバッハのシャコンヌと、手嶌葵の「ただいま」と言う音楽。あまりにも、かけ離れた音楽に思えますが...
演奏の技術

公立中学校にオーケストラを

映像は、2017年3月に野木エニスホールで収録したものです。公立中学校の弦楽オーケストラ部との「中国の太鼓」の共演です。15年以上前にご縁があって毎年夏に、指導に伺っている部活オーケストラの定期演奏会時に、浩子さんとの演奏を依頼され子供たち...
演奏の技術

溶けあう音と浮き立つ音

映像は、クライスラー作曲の浮く奇しきロスマリン。杜のホールで撮影した動画です。相模原市緑区橋本駅前にある客席数525名のホールです。音楽ホールとして作られ、特に弦楽器や室内楽の演奏に適した残響時間と響きで、近隣にはあまりない私の好きなホール...