謙介

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自分の声(音)の聞こえ方

皆さんは、録音された自分の声を聴いて、どのように感じますか?私は生きていて、「きらいなものトップ3」に入るほど、自分の声を聴くのが嫌いです。ちなみに、その他2つは「虫さん」と「視野検査」拡声された自分の声も耐えられませんが、自分に聞こえる自...
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音楽愛好家

演奏家も作曲家も聴衆もアマチュアもプロも子供も高齢者もクラシックもジャズも演歌も…音楽愛好家って素晴らしい!音楽、好きですか?という問いに、素直に「はい」と答えられる人間でいたいと思います。当然、好きでない「音楽」もあります。練習する時に、...
演奏の技術

左手~鎖骨~頭

弓の毛替えを、櫻井樹一さんにしてもらって、よしっ!さらおう!…にんじんがないとさらわない…ってのは、天井裏に置いといて(笑)ヴィオラをさらい(練習)ながら、自分の左手親指に注目。うん。今日のテーマは決まった!我が恩師、久保田良作先生のレッス...
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レコードから映像へ…

昭和35年、西暦1960年に生まれた「おじちゃん」にとって、音楽を伝える「媒体」の変化は、生活の変化の中でもずば抜けています。記憶にある「最初のテレビ」は白黒ブラウン管テレビ。子供のころに聞いていたのはラジオと「ソノシート」ペラペラで綺麗な...
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空想の世界~音楽

はい、嫌われ者(笑)謙介です。ショパンコンクールが「ブーム」のように盛り上がっています。昨日のファイナル、アーカイブをyoutubeで聞きながら書いています。ヴァイオリン弾きから言うと、みんなすげぇじょうず!(笑)人間だもの、間違って違う鍵...
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今年のリサイタルは…

デュオリサイタル14妻であるピアニストとのコンサートは、今回で14年目になります。過去13回、自分たちの好きな曲を選んで、誰からも束縛されずにプログラムを決めてきました。映画音楽もあれば、バッハやモーツァルトの作品、日本の歌、歌曲など、クラ...
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ヴァイオリニストのヴァイオリン

今回のテーマ。当たり前すぎて笑えますが…プロであれアマチュアであれ、ヴァイオリンを演奏する人の「楽器」であるヴァイオリンは、演奏者の好みで選ぶものです。ピアニストがホールのピアノの中からしか楽器を選べいのに即座に対応する姿に感服します。とは...
演奏の技術

演奏と年齢

偶然、YouTubeで幼いヴァイオリニストの演奏と、私の師匠世代の大先生が高齢になられてからの演奏を見て思ったこと。演奏する人間の身体的変化と精神的変化。肉体的な成長は20歳頃を頂点にして成長と衰えがあります。一方、精神的な成長は14歳頃に...
演奏の技術

ハードとソフト

固いと柔らかいと言うお話ではなく…多くの場面で使われる言葉ですが「形のあるもの」をハード「形を外見的に見ることができないもの(こと)」をソフトというお話です。パソコンで言うなら、コンピューター本体、ディスプレイやハードディスクなど周辺機器を...
演奏の技術

暗譜が不安な生徒さん

楽譜を見ないで演奏することを「暗譜」と言います。楽譜に書かれているのは何?拍子・調性記号・シャープなどの臨時記号・音符・休符・強弱記号・繰り返し記号・速度の記号・表現の指示・スラーやスタッカート・弓のダウンアップ・指番号などなど。それらを、...