謙介

楽器・弓

演奏の立体感=奥行・広がり

映像はチャイコフスキー作曲のノクターン。ヴァイオリンとピアノで演奏したものです。今回のテーマは「立体感」です。音楽は目に見えるものではありませんが、奥行や広がりを感じる演奏と平坦で窮屈な感じを受ける演奏があります。その違いはどこから生まれる...
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ちゃんとコンチェルトを弾いていたから今がある!

今回は何とも「いかがわしい」タイトルのブログです。動画は私が大学4年生当時に、恩師久保田良作先生門下生の発表会で演奏したときの録音です。銀座のヤマハホール、ピアノは当時アンサンブルを一緒に学んでいたピアニスト林(現在は同銀)絵里さん。私の大...
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丸い音楽を目指して

映像はデュオリサイタル15で演奏したヴァイオリンとピアノによる「ふるさと」小曽根真さんが演奏した折られたピアノパートを浩子さんが「耳コピ」したものです。前回のリサイタルではヴィオラで演奏したのですが、多くの生徒さんにも演奏してもらえるように...
楽器・弓

Earthをヴィオラで演奏すると

映像はデュオリサイタル15もみじホール城山で演奏した、村松崇継氏の作曲された「Earth」をヴィオラとピアノで演奏したものです。 原曲はフルートとピアノのために書かれているものです。さらにその曲を作曲者のライブでチェリスト宮田大氏が素敵な演...
演奏の技術

線対象の音楽

アルヴォ・ペルトが作曲した「シュピーゲル イン シュピーゲル」日本語に訳せば「鏡の中の鏡」というタイトルの曲です。映像は、ヴィオラとピアノで演奏したものです。 この曲は「ラ=A」の音を中心にして「上下対象」に音楽が作られています。「ソ↑ラ」...
楽器・弓

15年目の挑戦

2022年12月18日(日)相模原市緑区のもみじホール城山で、私と妻浩子のデュオリサイタル15を無事に開催することができました。 ここ数週間、自分が慣れ親しんだ構え方を見直し、大きな(自分としては)改革をしました。結果がどうであれ、自分にと...
楽器・弓

デュオリサイタルに思う

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 写真は「昔々あるところに…」(笑)古い写真でごめんなさい。今回のリサイタルで15年目。その年月の長さを考える時に、自分たちの生きてきた「年月」との比較して約4分の一という「割合」になることに、ち...
楽器・弓

歌を弾く

映像は友人の作曲家、Ikuya Machida君がアレンジしてくれた「ビリーヴ」を陳昌鉉さんのヴィオラを使って、浩子さんと自宅で撮影したものです。 ヴァイオリンなど楽器を使って「歌」を演奏する場合、特にクラシック歌曲ではなくポップス系の音楽...
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撮影編集技術者兼コメンテーター兼演奏者=私の職業は?

映像は、陳昌鉉さんのヴィオラで演奏した「イムジン河」木曽福島の小学校「福島小学校」4年生の社会・人権教育の授業で、陳昌鉉さんのお話を取り上げている事を、小学校の先生から伺い協力できることがあれば!と名乗り出ました。子供dたちから、陳昌鉉さん...
演奏の技術

上質の「とろけるプリン」か「しっかり羊羹」か

上の動画は、オイストラフ。下の映像はムターの演奏です。どちらも大好きな演奏家なのですが…弓の「使い方」音の「出し方」がまったく違う二人に感じます。・オイストラフは「口に入れると溶ける、究極のなめらかプリン」のイメージ。・ムターを例えるなら「...