メリーミュージックブログ

演奏家夫婦が優しく丁寧に指導

     

メリーミュージック

   

2004年創業バイオリン教室・ピアノ教室・ビオラ教室・楽器店です
神奈川県相模原市緑区原宿南2-26-1

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メリーオーケストラ定期演奏会終了


8月13日(日)NPO法人メリーオーケストラの第32回敵演奏会が終了しました。
来場者429名。演奏者約70名。客席とステージが一緒に音楽を心から楽しむ時間でした。
教室では生徒さん一人一人のレッスンを行っています。音楽を演奏する楽しさの一つが、他の人と一緒に同じ音楽を演奏することの充実感、達成会はまた違った楽しみです。
杜のホールは橋本に出来て16年。オープンの時から欠かさず年に2回の演奏会を開き続けています。

年齢制限もなく、もちろん技術レベルを問うこともありません。
オーケストラは吹奏楽より多くの楽器が同時に演奏します。
その多くの楽器と一緒に演奏することはオーケストラに入らないと体験できません。
多くの市民オーケストラが入団時にオーディションを行ったり、募集する楽器に制限があります。
メリーオーケストラでは演奏に参加できるすべての楽器の入会希望者をいつも受け入れています。
楽器を練習するのは一人一人の会員が自分で楽器を調達して行いますので、自分の楽器を持っていることが条件になりますが、全くの初心者でも教室で楽器を準備して練習する方法を学べば、あとはみんなと一緒に合奏することを目標に頑張れます。

上の動画をみると、「あんな難しい曲は弾けない!」と思われますが、絶対に大丈夫です。
これは入ってみないとご理解いただけないのですが、一人一人の演奏技術より、みんなで演奏して出てくる音が大切なのです。

ぜひ、楽器をもって次回2月4日の演奏会に向けての月一度の練習に遊びにいらしてください。練習予定は
メリーオーケストラホームページ

で来年の練習予定まで掲載されていますのでご覧ください。

メリーオーケストラ定期演奏会へ

来る8月13日(日)午後2時開演。橋本駅北口ミウィ7階、杜のホールはしもとで
NPO法人メリーオーケストラの第32回定期演奏会が開かれます。
年に2回の定期演奏会を欠かさず16年間、杜のホールで実施してきました。

今回は、ガーシュイン作曲「ラプソディインブルー」を始め、ビゼー作曲のカルメン組曲、クライスラー作曲「中国の太鼓」、現在東京で上演されているミュージカル「シカゴ」など、多彩なプログラムです。
中には「好きになった人」や「地上の星」など多くの方が聞きなじみのある曲、そして「ガブリエルのオーボエ」というモリコーネ作曲の映画音楽なども演奏します。

総勢70名ほどのアマチュア・プロ混合の大編成オーケストラです。

普段はオーケストラになじみのない方でも必ずお楽しみいただける上に、なんと

無料

赤ちゃん連れでも、もちろん小さなお子様連れでも遠慮なくお聞きいただけます。障がいのある方も大歓迎です。全席自由です。

メリーオーケストラとメリーミュージックは「兄弟」のような関係です。オーケストラのメンバーの中には、メリーミュージックの生徒さんもいれば、指導している先生もいます。「元」メリーミュージックの生徒さんもいれば、ぜ~んぜんメリーミュージックとはかかわりのない方もいます。中には生徒さんのご家族だけが参加している、なんていう人もたくさんいたり。

ヴァイオリン・・ヴィオラ・チェロ・コントラバスという弦楽器。
フルート・オーボエ・クラリネット・サックスの木管楽器。
ホルン・トランペット・トロンボーン・チューバという金管楽器
さらにはドラムセット・ティンパニ・シンバル・グロッケンシュピール・シロホンなどの打楽器

それらの楽器を小学生から80代の方まで、同じステージで演奏する姿は日本でもメリーオーケストラ以外には見られない光景です。

月に1度の練習だけで、毎年2回の定期演奏会を行うわけで、6回の練習で演奏会ということになります。初心者もプロも一緒に楽しみながら練習し演奏会を楽しんでいます。緊張はありますが、全員ができる限りの準備をしています。

どなたでも参加できます。楽器さえお持ちであればすぐにでも。
まだ、楽器がなくてもこれから始めれば来年の演奏会ではステージに一緒に演奏できるでしょう。

日本中に多くのオーケストラがある中で、私たちメリーオーケストラは「特定非営利活動法人」(NPO法人)のアマチュアオーケストラでs、これは日本にメリーオーケストラだけでした。現在はどこかで誕生しているかもしれませんが、それくらい珍しい存在でもあります。青少年の健全な育成・音楽の普及という二つの目的のためだけに活動し、活動による営利を求めません。運営はすべてガラス張りで公開されます。年に1度の総会も開き、毎年役所にすべての書類を提出します。要するに運営がとても大変なのです。

なのになぜ?この道を選んだのか。

一人でも多くの方に活動を理解していただくためです。

会員は月3千円の会費を納め、そのほかの資金は賛助会員の方々からの一口2千円の賛助会費で運営します。演奏会のときには、会員が演奏会費を支払ってホール代、印刷費、楽器運搬費用などをすべて自分たちで賄います。プログラムに広告を載せるアマチュアオーケストラが多いのですが、NPO法人ではそれができません。また、演奏会の入場料をお客様から頂くことは、定款上可能なのですが、そうすれば会場に見えるお客様が減少します。これは現実です。

プロの演奏者も実はみなさんノーギャランティで参加してくださっています。毎月の練習にはメリーミュージックの指導者が派遣されています。業務委託をしているのです。これも兄弟関係だからできることです。

真夏の一日を、涼しいホールで楽しく過ごしませんか?
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

メリーミュージック代表
メリーオーケストラ理事長・指揮者
野村謙介

大阪やで〜!

…と言っても、大阪に居るのではなく、昨日大阪のお土産に「くいだおれ太郎プリン」をいただきました。かの有名な「食いだおれ太郎」さんの帽子が入っていましたので…

⬇乗せてみた。じっとしていないので、かろうじて1枚!

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⬇膝に乗せて撮影にご協力いただきました。にゃんか乗ってる。ママ何してんの?

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かろうじてのカメラ目線まで、ご協力ありがとうございます!お礼は必ずいたします!

⬇本物はこちら。カラメルソースの上にもうひとつサラサラをかけるのでクレームブリュレ風♡大変に美味しゅうございました。

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マッサージ

先月ですが、私たちご老体のメンテナンスのためにマッサージ機を買いました。ででん!と大きなマッサージチェアではなく、普通にソファなどに掛けて使える優れモノ❤

パパ、どちたの?(新技!色が変えられた(笑))当然こうなります。

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⬇にゃんだ、これ?

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⬇だれかいる?!

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ぷりんチェックは厳しいですの巻でした。

7月もあと少し!

ぷりん、7月もあと少しだよ。ぷりんの3歳のお誕生日まで、あと3ヶ月ちょっとだね。

そうなのぉ〜?よくわかんないにゃあ。

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お日様のある朝はいつも2階のピアノの所で朝日を浴びるぷりん。暑くない?何かの修行ですか?

⬇伸びているので当然こうなる

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今朝、ぷりんのトイレを掃除していて、カラになった猫砂の袋をちょっと脇に置いておいたら

これワタシの〜❤すかさず入ったので、そのまま抱っこしてパパちゃんに見せました。

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床に置いても⬇気に入った❤

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袋や箱、大好きなのは猫ちゃんの本能なのでしょうね。でもね、ごめんね、見てない内に捨てちゃったよm(_ _)m  後で悪者にされるに違いない💦


 

小さな音楽会申込書

9月18日(月・敬老の日)午後1時から、もみじホールで行われる第21回小さな音楽会の
参加申込書が出来ました。提出は8月27日までにお願いします。
ダウンロードは

参加申込書

からどうぞ。

梅雨はどこへ?

毎日、暑いですね💥お日様かんかん照りで外は溶けちゃいそうです。梅雨☔ってどこかへ行ってしまったのかしら…。

でも、ぷりんは関係なく元気で快適なお家の中で過ごしています。(お外にやんこは大変ですよね💦)

⬇ママ〜❤(ただ甘えているだけ)

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⬇階段の上で何やら甘えたくなったようなので、指をすすす…と。

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⬆⬇にゃっ!これは!ちょい!

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仔猫ちゃんみたいにじゃれます❤でも…

がぶっっっ

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💦きゃ〜!痛いよ〜💦(^^;

⬇ぷりん!噛んだらいけない!すごく痛いのよ!いけない!と怒ると…しょぼん…やっちゃった…

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遊び心がエキサイトしてしまうのでしょうか。時々急に噛みついてきたり飛びかかって来る事もあるので、そんな時は「いけません!」と言いますが、怒られたらわかるのですよね。しょんぼりしたり、わざと目をそらせます。

ん〜…と。え〜…と。

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怒られた…怒られちゃった…

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こんな顔をするので、少ししたら「もうやめようね」と撫でて仲直りします。

⬇すると途端に…「くわぁ♡」

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反省は…しないみたいね(^^;

でも、良いです(本当か?)だって、ぷりんと居ると本当に幸せなのですもの♡

では最後に「パパとお風呂」写真!珍しいそうですが、ぷりんはお湯の中で気持ち良さそうです♨

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私はシャンプー補助&タオルで拭き係です。下僕は精一杯務めさせていただきますわ!

子供の習い事を考える

私も含めて多くの大人たちが、子供の頃の「習い事」に感じていたことと、
現代の若い親世代が感じている「習い事」の間にはどうも、大きなギャップがあるようです。
今回は子供の習い事について考えてみます。

昔(今から40年ほど前)には、学校以外で子供が習うことと言えば「塾」「ピアノ」だった記憶があります。
そのほかにも、そろばんや、習字、剣道‥そのくらいしか近所には習えるところがありませんでした。そんな時代でした。

私の場合は、体が弱かったので両親が音楽「でも」と近所にヴァイオリンを教えてくれる先生を探して、親に連れられて通い始めました。当時、学校内でヴァイオリンを習っている子供は学年に一人はいませんでした。それくらい、珍しいことだったのだと思います。

決して裕福な家庭ではなかったのですが、私が習うことに両親は「やり始めたのだからやりなさい」というスタンスでした。練習嫌いな私は、毎日のように母親に「練習しなさい!」と叱られ、反抗すれば「お父さんに言うからね」‥実際、その夜には帰ってきた父親に「練習しないならやめろ!」と怒られる日々でした。それでもやめなかった私と、やめさせなかった両親。両親とも音楽に関してはまったくの未経験者でした。
昭和一桁生まれの両親ですから、時代から考えれば当然です。

子供は色々なことに興味を持ちながら育ちます。時にはスポーツに憧れ、時には友達が習っている「何か」に憧れます。興味を持つことはとても大切なことですし、とりあえずやらせてみたら‥という親の気持ちは理解できます。ただ、当時は「習い事」はそんなに簡単なことではなかったのが現実です。

さて、現代はどうでしょうか?

子供の興味は昔同様、あれもこれも面白そうに感じるのです。
さらに、探せば簡単に習える教室や先生を見つけられるのも昔と違うことです。
ダンス、スイミング、英会話‥習えることも昔とは比べ物にならないくらい多くなり
手軽に始められる時代になりました。
子供のやりたいことを応援する。

親として当然の気持ちです。現実には経済的理由や共働き、住宅環境などで、応援の気持ちだけで終わることもあります。これは昔もそうでした。

始めることは簡単。やめることも簡単な時代

多くの子供たちを教えていて感じるのは、子供本人の意思より、親の意志の弱さを感じることが増えたことです。
子育てはどんな親にとっても「初めて」の経験です。だからこそ、迷い、躊躇し、時には間違うものです。ただ、子供と親である自分が、共に育つ意識と、共に学ぶ気持ちがなければ、少なくとも習い事は実を結びません。

子供より親である自分の気持ちが優先し、無理やり習わせたり、無理やりやめさせたりする親を見ると、なんとも悲しい気持ちになります。
子供が習い事に興味を失うのは、ごく当たり前のことです。それが子供です。
始めたことを続けることの大切さと、やればできることを教えることが、子育てではないでしょうか?

どんなことでも、諦めずに頑張っていればできるようになる体験。
親が子供と一緒に学び、時には一緒に苦しみ、笑うことがどれほど大切なことなのか、親でなければ味わえない喜びだと思うのです。

すぐに出来るようになる習い事もあるかもしれません。
出来るようになった実感を感じにくい習い事もあります。音楽はその代表かもしれません。
まして、親が音楽の習い事をしたことがなければ、子供がうまくなっていることや、何に躓いているのかがわからないのは当たり前です。だからこそ、自分も子供と学び、子供を応援するのが親の務めだと思います。

習い始めて、すぐにやめてしまう親子が増えている現代。珍しいことではないのですが、教えていてとても空しい気持ちになります。

ヴァイオリンを習う、ピアノを習うのが、なにかのステイタスだと勘違いをしている親もいました。「うちの子はヴァイオリンを習っている」「だからヴァイオリンが弾ける」と子供の練習を聴くこともせず、レッスンでも無関心に携帯に没頭する親を見ると、どうして?うちの子は弾けるって言えるんだろう?と不思議に思ったこともあります。

お金を頂いてレッスンをしている私が、こんなことを書くと生徒さんが減っちゃうよ!と気を使ってくださる方もおられるでしょうが(笑)
子供たちの能力を信じて、親と一緒に音楽を楽しめる将来を見据えてレッスンをする以上
親の協力なしに子供の習い事は実を結ばないことを伝えたくて書きました。

メリーミュージック代表
野村謙介