メリーミュージック・メリーオーケストラ代表ヴァイオリニスト「のむけん」のHPです。2011年5月12日更新 メリーミュージックアカデミー.有限会社メリーミュージック.NPO法人メリーオーケストラ お問い合わせはお気軽に。
     

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1960年東京生まれ
生後すぐに心臓に病気が見つかり
幼稚園の頃には眼の病気「網膜色素変性症」が見つかりました。
心臓の病気は1歳の頃までに自然治癒しました。
眼のほうは、進行性の病気で現在も治療法がない「難病」
カメラのレンズに例えると絞りが開かない「暗い状態」のままなので
薄暗いところで光しか見えません。ちなみに…
生まれてから「星」の光を肉眼で見たことがありません。
また、視野が進行と共に欠落(見えるところが少なくなる」して
55歳の今、文字を読むことが困難な状態です。
いつか見えなくなる日が来るという不安はいつもあります。
でも。
今は見えています。少しでも。
何よりも、音楽という聴覚を中心にした素晴らしいものを
幼い頃から学ばせてくれた両親のおかげで
音楽高校、音楽大学でヴぁイオrんを学ぶことが出来ました。
そして、大学卒業後、20年間教員として社会生活を送ることが出来ました。
当時は眼の病気の進行も今より前段階だったので
教員としての生活にさほど不便は感じませんでした。
音楽の授業を中学高校で行い、放課後は
ゼロから立ち上げたオーケストラの部活指導。
ヴァイオリンを練習する時間は全く取れませんでした。
生徒に楽器を演奏する楽しさを伝え続け、日本でも最大級の
部員数150名を越えるオーケストラに育てました。
ただ…
私立学校の宿命なのか、教員組織の「しがらみ」に苦しみました。
というより、教員間の「いじめ」を身をもって体験しました。
退職時に受けた管理職からの精神的暴力で
心を病み自殺願望に苛まれましたが
お医者様に恵まれて3年ほどで完全に立ち直りました。
その後、音楽生活に本格的に復帰するためのリハビリ。
20年間というブランクを越えるために一からやり直しました。
「大器晩成」と自分で言うほど自信過剰ではありません。
遅咲きの花…が咲いているともまだ、思えません。
ゴールのない世界です。
自分の経験を子供たちの教育に活かす方法を模索して
日々、自分の技術向上と生徒の指導方法の研鑽に明け暮れます。
眼の病気はは障碍者1種2級の認定を受けています。
心に傷を負ってしまった子供や
身体に障碍を持っている子供とそのご家族
大人になってから音楽を楽しみたいと思う純粋な気持ち
私にとって、今日までの出来事がすべて音楽につながっている気がします。
一人でも多くの方と出会い、
見えなくなっても音を通して人と出会い、
優しい世界を子供たちに伝えて生きたいと思っています。

強くなくても
目立たなくても
すごくなくても
優しい音が
好きだから

私と妻、浩子のCDタイトルTendernessの
本当の思いは
音=人
なのです。


野村謙介・野村浩子 CDシリーズ
Tenderaness発売開始
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陣 昌鉉氏のヴィオラを使った杜のホールでの演奏です。


ムジカーザでの演奏です。

 

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「メリーミュージックアカデミー」の代表として、

「有限会社メリーミュージック」の経営者として、

NPO法人「メリーオーケストラ」の理事長として

 

あらたな人生を、

巡り会ったたくさんの方々とともに

着実に歩いていきます。

 

2006年12月16日に放送された
「週刊こどもニュース」の映像(wma)です。




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